保育士はどこで学べる?通信講座と資格スクールの費用・期間を整理

本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。
保育士試験の合格を目指す方向けに、主な通信講座の費用・学習期間をまとめました。まずは学び先を一覧で確認してから、通学スクールの選択肢や独学との違いも見ていきましょう。
| 講座・スクール名 | 学び方 | 費用の目安 | 学習期間の目安 | 資料請求 |
|---|---|---|---|---|
| ユーキャン | 通信 | 64,000円(税込) | 標準12か月 | 無料資料あり |
| キャリカレ | 通信 | 通常41,900円(税込)/キャンペーン価格あり | 標準6か月 | 無料資料あり |
| たのまな(ヒューマンアカデミー) | 通信 | 26,500円〜29,500円程度(税込・コースにより異なる) | 最短6か月 | 無料資料あり |
※2026年9月時点で各社の公式サイトを確認した内容です。キャンペーンや講座内容の改定で変わるため、申し込み前に必ず最新の条件をご確認ください。
費用やサポート内容は時期によって変わることもあるので、最新情報は資料で確認するのが確実です。
保育士試験合格を目指す学び方(独学・通信講座・通学)
保育士資格の取得には、指定の養成施設を卒業するルートと、年2回実施される「保育士試験」に合格するルートがあります。働きながらや子育てをしながら目指す方の多くは、試験合格を目指して独学・通信講座・資格スクール(通学)のいずれかで学習しています。
- 独学:市販のテキストや問題集で進める方法。費用は数千円〜2万円程度と安価ですが、学習計画や疑問点の解決をすべて自分で行う必要があります。
- 通信講座:プロが監修した教材やカリキュラムで、添削指導や質問サポートを受けながら学べます。仕事や家事と両立したい方に選ばれています。
- 資格スクール(通学):講師から直接指導を受けながら学ぶ方法です。疑問点をその場で解消できるほか、実技試験(造形・音楽・言語)の対策で直接指導を受けられる点が独学・通信講座にはない強みです。
実技対策まで考えるなら通学、費用や時間を優先するなら通信講座、というのが大きな分かれ目になりますね。
主要な通信講座を費用・サポートで比較
表の3講座について、サポート内容をもう少し詳しく整理します。
ユーキャンの保育士講座
- 費用: 2026年9月時点で一括払い64,000円(税込)。分割払いも可能です。
- 標準学習期間: 12ヶ月
- 主なサポート: 添削指導(全10回)、質問サービス(1日3問まで)、デジタル学習「学びオンラインPlus」、実技試験対策セット。教育訓練給付金制度の対象講座です。
キャリカレの保育士講座
- 費用: 2026年9月時点で通常価格41,900円(税込)。キャンペーン価格が適用される場合があります。
- 標準学習期間: 6ヶ月
- 主なサポート: プロ講師による映像講義、添削指導、質問サービス(回数無制限)、最長3年2ヶ月間の無料サポート、条件付きの全額返金保証。
たのまな(ヒューマンアカデミー)の保育士講座
- 費用: 2026年9月時点でコースにより26,500円〜29,500円程度(税込)。
- 標準学習期間: 最短6ヶ月、サポート期間は12ヶ月。
- 主なサポート: eラーニング(動画講義・Webテスト)、添削指導、質問サービス(回数無制限)、一部コースで就職サポート。
学習期間や費用の設定は講座によって幅があります。1日にどれだけ学習時間を取れるかを目安に、無理のない期間の講座を選ぶとよいでしょう。
資格スクール(通学)を検討する場合
実技試験対策まで直接指導を受けたい方には、通学スクールも選択肢になります。
- 東京アカデミー:公務員試験や看護師試験の予備校として知られていますが、保育士試験対策講座も開講しています。教室での対面授業が中心で、全国の主要都市に校舎があります。費用はコース内容や期間によりおおよそ20万円台〜40万円台、学習期間は半年〜1年程度が目安です(2026年9月時点。最新の費用や開講状況は公式サイトでご確認ください)。
- LEC東京リーガルマインド:法律系資格で知られていますが、保育士試験対策のWeb講座も提供しています。費用は46,200円(税込)程度が目安で、学習期間は半年〜1年程度を見ておくとよいでしょう。筆記試験対策が中心で、実技試験対策は含まれない場合があるため、事前に確認が必要です(2026年9月時点)。
通学スクールは費用が通信講座より高くなる傾向がありますが、実技対策で直接指導を受けられる点は大きな強みです。開講地域や日程が限られるため、通える範囲にあるかも合わせて確認しておきましょう。
あなたに合った学び方を見つけるための資料請求の活用法
どの学び方が合うかは、費用だけでなく教材の内容やサポート体制、実技対策の有無によっても変わってきます。資料請求はほとんどの講座で無料で利用でき、公式サイトだけでは見えにくい教材の詳細やサポート内容を、手元でじっくり比較できる機会です。
資料を取り寄せる際は、次の点を中心に確認するのがおすすめです。
- 受講料の詳細と支払い方法:教材費やサポート費用が別途発生するケースがあります。分割払いやキャンペーンの適用条件も確認しましょう。
- 教材の内容と種類:テキストの構成、eラーニングの有無、サンプル教材の同封有無など、ご自身の学習スタイルに合うかを確認します。
- サポート体制:質問対応の方法(回数制限の有無)、添削指導の内容、実技対策の有無を把握しておきましょう。
- 教育訓練給付金制度の対象か:対象講座であれば受講料の一部が給付される可能性があります。制度の適用条件はご自身で確認が必要ですが、対象講座かどうかの確認は資料請求時にできます。
費用は公式サイトよりも、資料のほうが内訳まで詳しく載っていることが多いので、私はまず取り寄せてから比べています。
気になる講座が複数ある場合は、まとめて資料請求して比較すると、費用対効果やサポート内容の違いが見えやすくなります。資料請求の方法や、何が届くかといった詳しい情報は、「資格講座の資料請求は本当に無料? 何が届く? 取り寄せ方と注意点をまとめて整理」でもご紹介しています。
PR
保育士の講座を複数まとめて比べたい場合は、一括資料請求サービス「BrushUP学び」で、保育士講座の資料を一度の入力で取り寄せられます。
BrushUP学びで保育士講座の資料をまとめて請求する(無料)
※BrushUP学びの資料請求は無料です(2026年9月時点)。入力した連絡先は請求先のスクールに渡り、案内が届く場合があります。講座内容・受講料は変わるため、最新の条件は届いた資料と公式サイトでご確認ください。